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2023年12月                  チェンマイ地区山岳少数民族          カレン族村への訪問①

WE willNPO山岳民族子供支援プロジェクト

ティワタ村子ども寮の前で

[日程]:2023年12月22日(金)〜27日(水)

[参加者]:6名

 ・島田正敏(NPO法人)

 ・石渡宏衛(NPO法人)

 ・安倍砂貴(NPO法人・通訳ガイド)

 ・関東学院六小・中学高校父兄

 ・その他

[訪問地]:

 1、ティワタ寮(ファイナムカオ寮)

 2、ファイディンモー寮

 3、ワソタ村

 4、卒寮生との交流(チェンマイのレストラン)

[内容]:

1、ティワタ寮(ファイナムカオ寮)

訪問日 2023年12月24日(日)〜27日(水)

①寮へのヒアリング

・生徒数  42名 職員数 4名

・高校3年生(2月卒業予定) 5名

 ・寮費は2,500バーツ/年 現在、寮費を払えない生徒は12名→石渡さんより支援

②寮卒業生の進学先は…

 1、メージョー大学(チェンマイ県)コンピューター専攻

 2、パヤップ大学(チェンマイ県)看護学科

 3、シロアム聖書学校(チェンマイ県)

 4、ピサヌローク大学(ピサヌローク県)薬学部

 5、(未定)

②課題

・人件費→現在はコンパッション(アメリカの支援団体)、ファイナムカオ教区、

 ファイナムカオ寮より4名の職員に給与が支払われている。

1、ムーイさん(栄養管理責任者)6,000バーツ/月       コンパッションから

2、ポップさん(ファイナムカオ教区副牧師)5,000バーツ/月  ファイナムカオ教区から

3、アリワンさん(ファイナムカオ寮責任者)10,000バーツ/月  コンパッションから

4、スパットさん(寮父、教師)8,000バーツ/月         コンパッション(2,000)、

ファイナムカオ教区(3,000)、ファイナムカオ寮(3,000)

2027年にコンパッションからの支援がなくなるということで給与をどこから捻出するかが大きな課題。

将来的には1家族(夫婦)に住み込んでもらい寮の管理、子どもたちの世話、料理など全てをやってもらえるようにしたい。その場合、給料は夫婦で12,000バーツ。(予定)

また、今後、シロアム聖書学校(チェンマイ県)に進学した卒寮生にインターシップとして戻ってきてもらいたいのでその経費も必要となる。

・女子寮の階段の一段一段の高さと幅が均一でないため、足を踏み外し転倒する生徒がいてとても危険なので外付けで階段をつけたい。補修費は約150,000バーツ(約62万円)

・男女寮ともに天井に扇風機を設置したい。

※コンパッションからの継続的支援が2027年までとなるのでその後、どのように寮運営のための資金繰りをしていくべきか。寮内にいると日々の業務に追われ、具体的なアイデアが浮かばない。また、冷静に自分たちのことを見ることができなくなることもある。なので、皆さんが外側からみて感じること、アドバイスやアイデアがあったら何でもいいので教えて欲しいとのこと。

子ども寮職員と

[旅行会社・他]:

・「アウトドア@ワールド」(航空券)

  担当:山田功

  携帯:090-5542-5548

  メール:yamada@outdoor-world.jp

・「ボーナススマイル」(現地手配)

  メール: info@bonussmiletour.com

  電話 : +66-53-207126

  FAX  : +66-53-207128

・通訳・ガイド:安倍砂貴さん(NPO法人)

  電話:+6681-8887013(日本からかける場合)

     081-8887013(タイ国内)

  Mail:a.saki2may@gmail.com