あなたの寄付でタイ山岳民族の学校に通うことが難しい子どもたちへ教育を届けます。
私たちのビジョン
「すべての子どもたちが平等に学ぶことができる社会」を目指し、「子どもたちひとりひとりが自立した未来を歩むために」
子ども寮サポート事業・自立サポート事業・みらい教育サポート事業を柱に活動しています。
私たちの取り組む課題
タイ山岳民族における教育格差に関わる取り組み・経済的に自立した教育環境の構築
タイ第二の都市チェンマイから南西に約300km、車でおよそ6時間。私たちは、2004年の設立からタイ山岳少数民族カレン族が住む山岳地帯の中心にあるティワタ村を拠点に子ども寮の運営を支援してきました。
そこでは、およそ120人の子どもたちが親元から離れ勉強しています。
山岳民族というマイノリティという理由で、タイ国民としてのIDカードも持ってない人も多く、そのような環境で育った子どもたちは、将来の夢を探ることもできず、昔ながらの生活をし続けることになります。
学校で勉強できるようになることで、彼らの未来を創り出すことにつながる
ただ、学校に通うことが難しい子どもたちに対して寮の提供を通し支援し続けてきましたが、近年のタイの発展、そして周辺国の課題が注目されるようになり私たち以外の外部の支援が少なくなり、子ども寮の運営自体が難しくなってきました。
そこで私たちは、教育の重要性を訴え、未来を創り出す子ども達の学習環境を整えるべく、自立した子ども寮の運営を目指し、活動しています。
子どもの未来に関わる教育を受ける環境が無くなってきている。マイノリティが故にタイのセーフティネットも受けられず、外部の支援も受けられなくなり、都市部との格差は広がるばかり。この課題を解決したい思いで、この11月にミッション・ビジョンを改め、自立した寮の運営を行えるよう子ども寮サポート事業・自立サポート事業・みらい教育サポート事業の3つの事業を柱に活動しています。
なぜこの課題に取り組むのか
育った場所に関係なく、未来を創り出す”子どもたちひとりひとりが自立した未来を歩むために”私たちは活動しています。
NPO法人山岳民族子供支援プロジェクトは、山岳民族の”すべての子どもたちが平等に学ぶことができる社会”を目指していきます。
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NPO法人山岳民族子供支援プロジェクト
理事長・森島牧人
住所:〒236-0046 神奈川県横浜市金沢区釜利谷西3-26-0